2019.04.24

SUZUKA 2&4レースを観戦してきました。

4輪と2輪の国内最高峰レースが一度に見られる「鈴鹿2&4」が鈴鹿サーキットで開催
されましたので、久しぶりに観戦してきました。

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サーキットの入口となるGPエントランスには、今回も気分を盛り上げる演出が行われて
いました。

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また、数年ぶりということもあり奮発してパドックパスをゲットしましたので各チームを
パドック裏から見たり、ピットウォークに参加した後にピットビルの上のホスピタリティ
テラスで観戦しました。

2輪レースのJSB1000決勝を見てからピットウォークを楽しんだ後、4輪レースの
スーパーフォーミュラ開幕戦決勝までの時間を利用しサーキット内のレストランで昼食を
とったのでパドックパス特典のいくつか(激感エリアでの観戦、シャトルバスの乗車)は
使いませんでしたが予定していたエリア、イベントは楽しめたので満足でした。

メインイベントのスーパーフォーミュラの決勝は、セーフティーカーが4回も入る荒れた
レースになりましたが、それもまた貴重な体験ができたと思います。

直近ではゴールデンウィーク中にSUPER GTの第2戦が富士スピードウェイで開催
されますが、遠いこともあり回避する予定ですので次回の観戦スケジュールは別途考えて
みたいと思います。

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2019.02.26

大阪オートメッセ2019 センチュリーGRMN

2019年の箱根駅伝の大会本部車として白いセンチュリーGRMNが
走行し話題になりましたが、1月に開催された東京オートサロンに
センチュリーGRMNの黒モデルが展示されていました。

大阪オートメッセ2019にも東京オートサロンと同様にセンチュリー
GRMNの黒モデルが展示されていましたので思わず撮影しました。

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白モデルは品川ナンバーでしたので東京本社管理、黒モデルは豊田
ナンバーでしたので愛知県豊田市の本社管理だと思われます。

数字部分はどちらも「1867」ですが、トヨタグループ創業者である
豊田喜一郎氏の父親である豊田佐吉氏の生まれ年から取ったのでは
ないかと思われます。

実際に走っている姿はなかなか見られないと思いますが、ノーマル
車両とどのくらい走りが違うのか気になります。


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2019.02.16

大阪オートメッセ2019 Supra is Back!

大阪オートメッセ2019で2019年春から発売開始となる新型Supraが
国内初披露されていました。

乗り込み体験も出来るとのことでしたが、多くの人に取り囲まれて
いたのでなかなか近づけず、なるべく人が映り込まないように写真
撮影することも難しかったです。

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ボディカラーがシルバーとホワイトの2台と2020年からのSUPER GT
参戦に向けたコンセプトモデルが展示されていました。

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シルバーモデルでは気になりませんでしたが、ホワイトモデルでは
アングルによってはサイドウインドウとルーフ部分の繋がりが厚く
見えるので少し違和感を感じました。

2/23と2/24に開催のNAGOYAオートトレンド2019にも展示されるか、
不明ですが、じっくり見る機会があれば良いのですが、正式発表前
なので一般ディーラーでは難しいかもしれませんね。

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2019.02.14

大阪オートメッセ2019 ホンダブース

大阪オートメッセ2019でホンダブースに、シビックTYPE-Rを無限が
カスタマイズした「RC20GT Package Pre Production MODEL」が展示
されていました。

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現在のデザインでは、フロントにナンバープレートを付ける場所が
見当たらないのでこのまま市販される事は無いと思いますが、中々
攻めたデザインですね。

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市販化に向けたPre Production MODELという事ですが、フロントや
リア回りも大きく手が入れられているので結構な価格になるのでは
ないかと思います。


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2019.02.12

大阪オートメッセ2019に初参戦! & SuperGTブース

2/9~2/11の3日間、インテックス大阪で開催されていた第23回大阪
オートメッセ2019に初めてお邪魔しました。

主催者発表によると前回より44,770人多い262,277人の来場者数を
記録し大盛況に終わったとのことです。

お邪魔した2/10は、来場者も約11万人と一番賑わった日だった模様
で、会場周辺も駐車場の空き待ち車両で大渋滞が発生していたのも
頷けます。

「名古屋オートトレンド」というカスタマイズカーショーが名古屋
でも開催されていますが、規模が全く違い圧倒されたのが第一印象
でした。

会場内で気になったクルマを何枚か撮影しましたので何回か分けて
紹介していこうと思います。

一回目の今回は入場してすぐのSuperGTコーナーに展示されていた
GT500車両とGT300車両です。

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GT500車両はKEIHIN NSX-GT、GT300車両はLEON CVSTOS AMGが展示
されていました。
 ※どちらも2018年チャンピオンマシン

エンジン始動デモなども行われていたようですが、スケジュールが
合わず、見ることは出来なかったのが残念でした。

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2019.02.07

最近のお気に入り

PRIUS PHVに乗り始めてから1年半ほどが過ぎましたが、マンション
なので自宅で充電することは出来ません。

自宅で充電できなくてもトヨタディーラーや街中の充電施設を利用
することで全ての走行シーンは無理でも多少はEVモードで走れて、
ガソリン消費量を抑えることが出来ていました。

昨年後半から業務内容が少し変わって、休みも日曜と月曜になった
こともあり、自宅周辺のトヨタディーラーはほぼ月曜休みなので、
充電の機会が減少していました。

PRIUS PHV用のスマートフォン向けアプリで、充電スポット情報を
見ていたところ、月曜日で営業していなくても充電器が利用可能な
トヨタディーラーが行動範囲内にある事が判明したので、先月から
利用しています。

そのディーラーから歩いて数分の所にはカフェもあり、充電の待ち
時間を利用して休憩していますが、カウンター席にはUSBポートと
100Vコンセントが装備されている事を店員さんに教えて頂いたので、
最近は毎回利用しています。

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平日も普通に空席待ちがある人気店ですが、カウンター席は空いて
いることが多く待ち無しで行けるのもポイントが高いです。

USBポートでスマホを充電しながら、コンセントを利用してiPadの
充電もできるので使い勝手もいいですね。


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2016.01.18

人生初スタッドレス!

勤務地がずっと名古屋市内だったこともあり、クルマで
通勤することはなく、せいぜい最寄駅までクルマで行く
程度だったので、雪が降っていたり降雪の予報が出たら
バスを利用するなどしていたので、雪道を走ったことは
数える程度でした。

ところが、昨秋から郊外にクルマで出張することが多く
なったこともあり、念のため昨年末に人生初のスタッド
レスタイヤに履き替えました。

タイヤサイズが少し変わっているのかイエローハットや
オートバックスなどで結構な値段がついていましたので
ダメ元でトヨタディーラーに聞いてみたら、カー用品店
より安かったことが決め手となり、無事履き替え完了と
なりました。

ここ数日、急に寒くなって来週には一時雪の予報も出て
ましたので、履き替えて正解だったと思っていますが、
雪道走行に慣れていないのは変わらないので、その際も
スタッドレスタイヤの性能を過信しないようにしたいと
思います。

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2015.05.10

オーリスのターボモデルに試乗してきました。

今回のマイナーチェンジにて追加された1200ccのダウン
サイジングターボを搭載した120Tグレードの走りに少し
興味があったので試乗車を探してみた所、割と近い所に
用意されていることが分かったので、ちょっと試乗して
みました。

1200ccターボエンジンはフォルクスワーゲンのゴルフを
試乗した事があり、その時も普通に街中を走るレベルの
試乗では力不足を感じることはありませんでした。

今回試乗したオーリス120Tも普通に街中を走るコースで
交差点での発進加速、平坦路でのアクセル踏み増しでの
加速を試してみましたが、ゴルフの時と同様に力不足を
感じることもありませんでした。

昔のターボ車にあったようなターボランプも無く、実際
ターボが効いていても違和感が無いように仕上げられて
いるように思いました。

ターボエンジン搭載のためか、ハイオクガソリン仕様と
なるのが残念ですが、ダウンサイジングターボが欧州と
同様の流れになるのでしょうかね?

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2015.03.25

スズキ アルト・ターボRSに試乗してみた!

アルトワークスの再来か?と話題になっていたスズキの
軽自動車アルトのターボモデルが「ターボRS」として
3月11日に追加されました。

AT車、純粋なマニュアルミッション車の設定はなく、
マニュアルミッションでありながら、クラッチペダルが
無く、シフトチェンジをエンジン回転数と協調制御して
自動化してくれるAGS(Auto Gear Shift)搭載設定のみと
なっています。

AGS自体はベース車となったアルトや商用車で既に採用
されていますが、自分は乗ったことがなく、ターボとの
相性含めて興味があったのと、メーカーホームページで
試乗車を探したら自宅から一番近いスズキディーラーに
配備されていたので早速向かいました。

坂道発進時にはマニュアルミッション車で坂道発進する
ときのクラッチペダル操作の代わりにサイドブレーキを
併用する必要があることと、AT車のようにアクセルを
踏み続けていると、シフトチェンジ時に変速ショックが
出るのでマニュアルミッション車のように、エンジンの
回転数の上昇に合わせて一瞬アクセルペダルを戻すと、
変速ショックを少なくできる旨の注意を受けて、試乗を
始めました。

説明を受けているときは、なぜそんな説明があるのか、
不思議でしたが走り出したら納得です。

確かにAT車のつもりでアクセルを踏んだまま走ると、
1速から2速に変速する時などに短時間ですが減速感を
感じました。

試乗前の説明の通り、エンジン回転数の上昇に合わせて
一瞬アクセルペダルを戻す操作をすると、面白いように
シフトアップする感覚は、免許もAT限定が無い時代に
取得して、マニュアル車をしばらく運転していたことが
ある自分には懐かしいモノでした。

最近はずっとCVT車に乗り続けていたので、アクセル
操作にダイレクトに反応するAGSはアリですね。

車両本体価格もバックカメラ付きとしても約130万円と
ターボモデルとしては手が届く範囲だと思います。

今のクルマは2年を超えたばかりなので、まだ乗り換え
検討するタイミングではありませんが、週末利用中心の
今の自分のクルマの使い方からすると、アルトターボの
ように走らせて楽しい車もアリかもしれませんね。

ちなみにカタログもベース車のアルトとは別冊になって
いましたので興味のある方はスズキのディーラーで確認
してみてください。

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2015.03.08

S660コンセプト@鈴鹿サーキット

昨日から開催されている、モータースポーツファン感謝
デーにホンダのS660コンセプトが展示されていました。

東京モーターショーでホワイトボディのものを見た事が
ありましたが、今回の艶消し塗装のものは初めてです。

コンセプトモデルですから、間もなく発表されるのでは
ないかとウワサされている市販モデルとは異なる部分が
多いと思いますが、多くの人が立ち止まっていました。

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フロントグリルは迫力がありますが市販版ではナンバー
プレートが付きますので、どんな感じになるか気になる
ポイントです。

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リヤもなかなか迫力がありますね。

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