2022.10.26

IPadOS16にバージョンアップしました。

10月25日から配信が開始されたiPadOS16にバージョンアップして
みました。

メイン機のiPhoneSE(第2世代)は使用中アプリの一部がiOS16への
対応完了待ちなのでまだバージョンアップ未実施ですが、iPadでは
未対応アプリは無い模様なので先行しました。

今回のiPadOS16の目玉の一つであるステージマネージャー機能に
手持ちのiPad Air(第5世代)が対応していますので、設定変更して
少し使ってみましたが、現時点でメリットが見られなかったので
今はオフにしています。

ステージマネージャー機能の解説サイトが増えてきた時に使い方を
改めて確認してみようと思います。

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2022.10.20

iPad(第10世代)が発表されましたが..

日本時間10月19日にApple社からiPad(第10世代)がM2チップ搭載の
iPad Proと共に発表になりました。

今までのiPadはLightningコネクタでしたが、iPad(第10世代)では
USB Type-Cコネクタに変更されています。

iPad本体への充電はUSB Type-Cコネクタ接続で実施できますが、
iPad(第10世代)で利用できるApple Pencil(第1世代)を充電するには
Lightningコネクタに接続する必要があります。

ところが、iPad(第10世代)の本体にはLightningコネクタが無い為、
充電、接続には変換アダプタを利用する必要があるとの事です。

今後、Apple Pencil(第1世代)を購入する場合は変換アダプタが同梱
され、既にApple Pencil(第1世代)を所有している方にはアダプタを
購入することでiPad(第10世代)でも使えるようになるそうです。

ただ、iPad本体とUSBケーブルで接続された変換アダプタを経由し
Apple Pencilを充電している姿はお世辞にもスマートには見えず、
Appleらしくない感じがしますね。

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2022.09.09

iPhone14シリーズが発表になりましたね。

毎年この時期の恒例行事ともいえるApple社のiPhone新機種発表会が
行われました。

時差の都合上、流石にリアルタイムで見る体力がないので、まとめ
サイトやTech系サイトの記事で確認した範囲ですが、記録的な円安
傾向もあり前モデルからの機能向上分を考えると思っていた以上に
高くなったというのが第一印象です。

自分が現在利用中のiPhoneSE2のバッテリー状態を確認すると容量が
87%まで低下していますが、まだピークパフォーマンス性能は維持
出来ているので、慌ててiPhone14にする必要は無いと考えています。

高機能版のiPhone14Pro系はチップセットがA16に変わりましたが、
iPhone14は前モデルのiPhone13からチップセットは変わらずA15が
継続なので、変えるとしても多少安くなったiPhone13に落ち着くと
思います。

どちらかというと現時点はiPhoneを新しくするより、AppleWatchを
Series6からSeries8に変えるほうが優先度が高いと思っていますが
iPhone13の投げ売り開始に期待したいところです。

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2022.09.07

9/4発生の楽天モバイル通信障害復旧報告で感じたこと

楽天モバイルにて9月4日午前10時58分ごろから13時26分ごろの間に
一部のユーザーで通話およびデータ通信が利用しづらくなるという
障害が発生していたとのことです。

以前の記事にも書いた通り、既に楽天モバイルは解約済みなのと、
周りの楽天モバイル契約者もサブ回線で運用している人ばかりで、
今回は全く影響がありませんでした。

楽天モバイルが発表した障害復旧案内文を見ましたが、原因として
「ネットワーク設備再起動に伴うトラヒック輻輳のため」と書いて
あるだけで、ネットワーク設備がなぜ再起動したのかは言及されて
いませんでした。

自分は全く抵抗感なく読んだトラヒックという、あまり一般的では
ないと思われる記述も気になるところです。

先ほど楽天モバイルのホームページを見た限りでは、復旧報のみで
続報は掲載されていなかったので、再起動に至った原因が分かって
対策済みであるか不明です。

そのため今回と同様に広範囲におよぶ障害が今後も発生するのでは
無いかと思ってしまう人もいるでしょうね。

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2022.07.27

Androidの運用を終了します。

初期のAndroidスマートフォンへのアプリ搭載のお手伝いをしていた関係もあり
10年以上プライベートでもAndroidスマートフォンを利用していました。

最初はガラケーとの2台持ち、ガラケーをiPhoneに変更後も何度か機種変更を
繰り返してきましたが、いよいよiPhoneだけの運用にすることにしました。

最後のAndroid機はSHARP AQUOS R2(SH-03K)で、利用期間は2年10ヶ月でした。

Android機はドコモのデータ通信専用のデータプラス契約ですので、解約せずに
タブレットに移行することになります。

タブレットもiPad Air5を手配中で、外付けキーボードも含め、明日には配送の
予定ですので週末を利用して現在利用中のiPad Air2からアプリ移行を行う予定
です。

最終的にiPhoneSE2、iPad Air5、Apple Watch Series6持ちでApple教の信者と
間違われそうですが、パソコンはWindowsから乗り換え計画は全くありません。

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2022.05.13

楽天モバイル新料金プランで驚愕!

楽天モバイルは新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」を本日発表しました。

これまでの料金プランではデータ使用量が月間1GByte以内に収まっていれば、
月額基本料金ゼロ円運用が出来たのですが、新料金プランではゼロ円になる
部分が無いだけでなく既存契約者も新料金プランに自動移行されてしまうため
値上げになってしまいます。

メールやDMなどで通知しても見ていない人も一定数はいると思うので大きな
トラブルに発展しないような丁寧な案内が必要でしょうね。

他キャリアでは新料金プランが出ても変更するまでは旧料金プランでの継続が
普通に行われていましたので、今回の自動以降の理由が電気通信事業法に違反
するからという楽天モバイルの説明はちょっと不思議な感じがします。

楽天モバイルのリアル店舗も色々な場所に増えてコスト要因になっているのも
今回の値上げ要因の一つかもしれません。

正直、ビジネス面ではゼロ円運用するユーザーの存在が負担になっていたかも
しれませんがゼロ円で使えることを前面に出してCM打って契約を集めたのに
経過措置があったとしても後出しジャンケンで値上げされたら、企業としての
信頼は失われ解約したり他キャリアに移行する方が大勢出そうな気がします。

自分自身、楽天モバイルはプレサービス段階でモニターとして1年近く使って
いましたが、当時はとてもメイン回線にはできないほどのサービスエリアや、
通信品質、サポート品質だったのでモニター期間終了と同時に解約しました。

技術的に先進的な面白い取り組みはしていますが、まだ、他キャリアと同様に
どこでも快適に利用できる状況に到達していないように思われますので改めて
契約することは当分は無いでしょうね。

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2021.11.30

iモード公式サイト、本日で終了

NTTドコモが提供しする携帯電話向けインターネット接続サービスのiモード公式サイトが
本日(2021年11月30日)を以て終了するとのニュースを見かけました。

新規受付は2019年9月30日で終了していることと、スマートフォンへの移行が進んでいる
こともあり、大騒ぎになることもなく「ひっそりと」終わる感じです。

1999年2月のサービス開始に合わせて対応初号機の富士通F501iを購入したことを思い出し
ました。

iモードサービスの開始で電話機なのに通話以外の利用が始まり、今のスマートフォンに
繋がっていったのでしょう。

最初の頃はパケット代の恐怖に怯えながら使っていましたが、サービスの拡充に伴って
新機種が出る度に機種変更したのは懐かしい思い出です。

通信速度も圧倒的に早くなり、パケット定額プランでパケ死と無縁になり、色々アプリを
インストールして自分専用機のように仕立てることが出来るようにはなりましたが、逆に
色々な制限がある中でいかにギリギリまで能力を引き出して使うか日々試行錯誤していた
ワクワク感は薄れていますね。

自分も20年以上年齢を重ねたこともワクワク感が薄れた要因の一つだと思いますが、携帯
電話がコモディティ化してメーカー間の差が少なくなったことも理由でしょうね。

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2021.10.19

povo 2.0導入してみました。

某方面から限りなく低コストで電話番号維持が出来る方法が紹介されていました。

それはKDDI(au)がオンライン専用で提供を開始した「povo 2.0」の活用です。

180日間有料トッピング契約が無い場合は契約解除になる可能性があるとのことなので、
最も安いコンテンツトッピングを適宜追加すれば継続利用が可能になるというもので、
計算上は6ヶ月に1回、220円/1日のトッピング追加で実現できそうで、その場合の番号
維持コストは計算上では毎月約36円となります。

povo 2.0はeSIMにも対応しているので、手持ちのiPhoneSE2に早速追加し、以下の設定で
運用開始しています。

 主回線:docomo ←通話(発着信)+データ
 副回線:povo  ←通話(着信とSMS受信のみ)

iPhoneSE2は同時待ち受け可能なので、積極的に連絡先を知らせたくないお店や業者にも
対応できる電話番号が1台で運用できるようになりました。

副回線(povo 2.0)では相手がフリーダイヤル以外では発信しない予定ですが、発信時に
どの回線から発信するか一目で分かるので誤発信はほぼ無いと考えています。

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2021.04.17

ドコモ回線の料金プラン見直し完了!

現在は既に受付終了済の旧料金プランで30GByteを6回線で共有して利用してきましたが、
ここ数ヶ月30GByteギリギリの運用が続いていました。

各社とも料金プランを見直し、20GByte付近のプランの新設に留まらず大容量プランへも
値下げや容量見直しが発表され、変更を視野に入れ検討を進めてきました。

そんな中、3月下旬にはついに30GByteを使い切って低速運用になってしまいましたので、
新料金プランでのシミュレーション出来るようになったドコモショップにてアドバイスを
頂きながら見直しをすすめました。

結果的に旧料金プランのパケットシェアパックを廃止、各回線でギガライトまたはギガホ
プレミアなど適切なプランに移行となりました。

中でも自分が契約中の2回線と奥様が契約中の2回線はメイン回線をギガホプレミアにして
もう1回線をデータプラスにすることで、2回線合計で60GByte利用しつつトータルの料金を
抑えることが出来ました。

データプラスにした回線は電話の発着信が出来なくなりますが、夫婦ともにその番号での
電話利用は全く無いので、切り替えても支障はありません。

また、データプラスはドコモホームページでは「タブレット・ルーターなどの2台目機種」
向けと記載されていますが、現在の利用機種の場合は、SMSは今まで通り利用可能であると
回答頂いています。

現在はメイン回線、サブ回線とも4G回線ですが、5G対応スマホに変更した場合、5Gギガホ
プレミアに切り替える事でメイン回線の国内データ通信容量は無制限、データプラス分は
60GByteまで利用可能になりますので残りのデータ通信量を気にしながら使うことが無く
なる時代もやってくるでしょう。

なお、ギガホプレミアに変更したことでアマゾンプライムの1年間利用権がオマケで付いて
来ましたので早速適用して有効期限を2023年1月まで延長しておきました。

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2021.03.31

mineo解約しました。

2017年11月からiPad用に利用してきたmineo回線を本日解約しました。

大手キャリアがオンライン専用にすることで大幅に価格を見直した新料金プランを踏まえ
MVNO(格安SIM)各社も値下げやデータ通信容量見直しなどを進める動きがありましたが、
先日のOCNモバイルONEの発表で一段落した感があります。

出揃った料金プラン、サービス内容を踏まえて検討した結果、OCNモバイルONEに光回線の
割引を適用するとmineoより安くなると判明したので、OCNモバイルONEの解約を中止して
代わりにmineoを解約しました。
 ※今回は音声ありプランを残しましたのでSMSも扱えるようになります。

ドコモ回線分は新料金プランでの詳細な料金シミュレーションが明日から実施できるとの
ことでしたので、週末にシミュレーションを行いパケットシェアを適用している全回線を
新料金プランに移行して今回の回線見直しは完了となる見込みです。

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