昨日の記事にあったとおり、今日は家電量販店を巡って
テレビを購入してきました。
機種は、ビクターのLT-26LC50Bで、決め手と
なったのは「TVきき楽機能」です。
まず価格調査に行ったCaDen(旧マツヤデンキ)の
店頭価格(仮にA円とします)が予想を遥かに上回って
いたので近くに居た暇そうな店員(後に名刺を貰ったら
店長と判明)に限界価格を出して頂くようお願いしたら
いきなり43,000円も下がって驚きました。
その価格を手に次に地元の大手家電量販店のエイデンに
向かい、CaDenの価格を出して「勝負できる?」と
聞いたら、更に1,000円下げた見積書を出して頂き
ました。
次にミドリ電化でエイデンで作って頂いた見積書を見せ
ながら再び「勝負できる?」と聞いたら、一度店の奥に
引っ込み暫くしてから限界価格という事でエイデンより
更に4,000円安い価格の提示を頂きました。
これはもう少し行けるのでは?と思って一番期待できる
ヤマダ電機に行き、ミドリ電化の価格を見せて同じ様に
「勝負できる?」と聞いたら「仕入値を下回ってるので
無理です。」とあっさり敗北宣言が出ました。
そして新規オープンしたケーズデンキに行きましたが、
ミドリ電化より1万円高い値段しか出せないという事で
ケーズデンキも脱落しました。
最後に市内にあるもう1つのエイデンに赴いたところ、
ミドリ電化と同じ価格にプラスして配線類を隠すための
スパイラルチューブと耐震用シートを配送時にサービス
すると頑張って頂いたのですが商品配送が来週になって
しまうとの事だったので、明日午前中に配達して頂ける
ミドリ電化で購入しました。
もちろん最後の最後でエイデンでのオマケの話をして、
同様に耐震用シートと液晶画面クリーニング用クロスを
付けて頂きました。
交渉スタートから購入決定まで全部で6店回り、2時間
30分で決着しました。
ちなみに今回の交渉結果はこんな感じでした。
CaDen勝負価格=CaDen店頭-43,000円 →価格A
エイデンその1価格=価格A-1,000円 →価格B
ミドリ電化勝負価格=価格B-4,000円 →価格C
ヤマダ電機 勝負の土俵に上がれず
ケーズデンキ 価格C+10,000円→価格D
エイデンその2価格=価格C
CaDen店頭価格-価格C=48,000円
個人的にはネット販売価格との差も少なく、大勝利かと
思われます。
明日は設置を頑張るか!